アルゼンチン、ブエノスアイレス tomokoar@gmail.com、SKYPE TOMOKOAR
by tomokoar
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


ふれあいのブエノスアイレスのルハン動物園

e0053445_6555463.jpg
e0053445_643512.jpg
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから約80キロ、ルハン郡にある
ZOO LUJAN ルハン動物園について、主観的アルゼンチン ブエノスアイレス事情ブログに
再度書きました。

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51484022.html


日本語メディアで「世界一危険な動物園」として有名になりましたが、
現在の動物達は、ルハン動物園で生まれ、人間に育てられ、犬とも一緒に遊びながらすごし、
小さいときから触れられているのになれています。
園長のホルへ セミノさんは 「是非、当園に一度遊びに来てくださればお分かりになるはずです。
数時間だけではなく、数日滞在して、一緒に動物達と暮らしてみましょう」とのことです。

園長さんはかなり、おもしろい人なのは確かですけれども、私は昨年三回参りましたが、
自己責任とか言われたこともなく、誓約書もありません。

もちろん、係員の指導を聞くことは必須です。また動物達が食事中、熊は昼寝中、
かばんなどは外においておきますし、不用意にじゃれつかれるようになるなど、
動物達の習慣を乱すことはやめます。

子どもは成獣の檻に入ることはできませんし、。(なお、おさんぽ中の動物は可)
子どもの動物は、さわることはできますが、
抱っこは禁止されています。(なお、おさんぽ中の動物は可)


そして、何かあれば当然、動物園が責任をとらなければならないことなのですから、
15年間、愛情を込めて動物達を育ています。
e0053445_5335057.jpg
e0053445_5342077.jpg
e0053445_5344297.jpg
e0053445_5365343.jpg

[PR]
by tomokoar | 2009-04-19 05:36 | びっくりニュース
<< Kenzo en Buenos... 4月11日NHKラジオ >>