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アルゼンチン北西部番組オンエア
今度はアルゼンチン本土
アルゼンチン北西部を中心にした番組オンエアのお知らせです。
![]() ![]() 1週間滞在してお世話になったティルカラ村の村長ディアギータさんと。 *このジャネットは村の織物です。なかなかモダンでお洒落。 この辺の人々はお祭りを生きがいに過ごしています。 お祭りなければ人生ではない! しかし、一年間にたくさんあるお祭りの中で、どれが一体厳しいの? とお聞きしましたら、実はやっぱりこのイースターのマリア巡礼が 一番とのこと。。。地元の人達でも気分が悪くなる人がいるそうです。。。ああ、一体誰がこれがおもしろい、と言い出したのでしょう。。。 きれいな鉱物を含む山並みは、どこかのガイドブックにはアルゼンチンの グランドキャニオンといわれていますが、私的にはそれは別の世界遺産のタランパージャ、イチガラスト公園だと思います。 ウマワカ渓谷だけでなく、サルタの雲のルートの山々も 世界でも類のない、きれいで不思議な山々ですが、アンデスとは言ってもまだまだ”低い”前衛山脈。しかし、それで4000m級の富士山より高い雲が下に見える山へのとっても厳しい巡礼を ミステリーハンター諸岡なほ子さん がリポートします。 ちなみに、徒歩!でしかも3日で行き帰りしたので、荷物もありますし、スタッフも大変でしたが、実はレポーターの方がお元気でした。 ***うちの現地アシスタントは頂上についたら、微妙に高山病になりました。*** ![]() このときはまだまだ楽しかったアリさん。。。 ***高地では水分や糖分とって、しかし取りすぎずに、食べ過ぎずに、そして、ゆっくり行動し、スケジュールも余裕を持つことが必要です** 「アルゼンチンのお祭り」という有名な地元番組すら 同行せず下で待っていて、私たちの様子も撮っていました。。。。 のですからその全貌は本邦のみならず、おそらく世界初公開です。 あ、もちろん、他にもいっぱい癒し系の景色や昔からの不思議なことが たくさんあります。 ゆっくりのんびりできたらどんなによかったでしょうね(笑) 予告編はこちら(来週木曜日ぐらいにインタビューが載ると思います) なお、今回の諸岡さんは先月著書を出版!以前ヒマラヤに登ったリポートの経験も満載ですので、今度はアルゼンチンの思い出も是非書いていただきたいですね! 「地球のどこかの秘境から!―不思議を求めて旅する泣き笑い4万キロー」 また今までの回のリポートがバックナンバーに入りましたのでリンクしておきます。楽しんでください。 第1005回「南極 地球最後のフロンティア」
by tomokoar | 2007-05-19 02:09 | ロケOAニュース
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