アルゼンチン、ブエノスアイレス tomokoar@gmail.com、SKYPE TOMOKOAR
by tomokoar
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カテゴリ:ロケ事前知識( 7 )

アルゼンチンにて現地撮影 / 現地取材代行

 最近 現地取材需要が高まって参りましたので、うちの現地カメラマンの精度が高まってきました。
日本的撮影に対応が十分可能です。
日本から移動を気にせず、ご指示の元に、現地のテイストを加えて、撮影を行います。
もちろん、日本から現況が分からないという場合にはこちらからご提案致します。
コスト的には一番パフォーマンスが高いのはSONY Z1にての撮影です。
現地撮影スタッフ(現地ディレクター、カメラマン、技術)、コーディネーター、車両などの移動費(運転手含む)、各種雑費(食費、心付け、小道具など)をトータルでの価格交渉していただくことも可能です。

ご利用例
1)エクアドルでの取材のとき
###エクアドルは高地です。日本から30時間のフライトをして、いきなり高地という条件は取材時には大変です。

2)後2週間しかオンエアまでないとき

わざわざ1日半かけてアルゼンチンまでいらっしゃる手間を省きます。
宿泊料などの経費も必要ありません。

現地ディレクターは、様々な番組を日本からのディレクターと共にコーディネーターとして15年
作り上げ、ときには通訳、ときにはブレイン、ときには、アシスタント、小間遣い、として働いてきましたので、その感覚を持ちながら、現地語と現地感覚をもって、カメラ、その他を指示します。
もちろん、日本からのご要望に対応し、必要な場合にはご提案をします。

3)ニュース性があるとき

急に起こった事件、事象にすぐに対応できます。

3)経費を縮小したいとき

日本からアルゼンチン(または周辺国)の旅費削減
ブエノスアイレスの場合は宿泊費は必要ありません。

なお、業務拡大に伴い、現地コーディネーター、日本語通訳、日本語ー英語ースペイン語通訳、撮影向け運転手、
などの提携を増やし、皆様をお待ちしております。

その他、
旅行ガイドブック、
プロモーション
イメージなどに対応できるプロアート写真カメラマンもおります。

カメラのコストを減らし、HDカメラにてPV制作も可能です。

是非、お問い合わせください。

南北アルゼンチン、近隣諸国(ウルグアイ、チリ、パラグアイなど)への出張可能です。
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by tomokoar | 2011-07-11 12:30 | ロケ事前知識

ルハン動物園の撮影について


アルゼンチン国ブエノスアイレス州ルハン郡にあるZOO LUJANルハン動物園の撮影について
お問い合わせ時、
以下のアドレスに詳細を書いておりますのでまずはご覧ください。
http://aruzenchin.exblog.jp/10077438/

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なお、
1.撮影にあたっては飼育係りをはじめとする、現地スタッフの注意事項をまずは聞いていただけますようお願いします。
2.檻の中ではできるだけ小人数のスタッフで撮影を行います。
3 この場所で撮影が大好きなカメラマンもいますので、
カメラマン雇い、もしくは完全現地製作も可能です。
4.2010年8月現在 ひぐまが大きくなっています。
子ヒグマと ほぼ成人ひぐまがいます。
ライオンが生後1ヶ月で、もう人が触れるぐらいに成長しています。

ご連絡は54-9-11-51833604まで。



          
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http://aruzenchin.exblog.jp/10077438/
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by tomokoar | 2010-08-20 04:16 | ロケ事前知識

2009年6月現在   アルゼンチンでの取材活動について 基本情報

2009年6月現在   アルゼンチンでの取材活動について 基本情報

ーアルゼンチンをはじめ、ウルグアイ、パラグアイ、チリ
は他の諸国に比べると撮影バリアフリーに近いですが、注意点もありますー

以下とりえあず、アルゼンチンの撮影に関してお知らせします。

((事前準備 撮影ビザ、取材ビザ))
2009年6月現在
特に日本から取得する必要なく、アルゼンチンにいらっしゃることができます。
ただし、
受け入れ準備のため、当方にはスタッフの規模、各人のデータ、そして、機材リストをご用意ください。
また、場所によってはプレス証を作る費用がかかります。
しかし、入国時に何を一人いくらまでという持ち込み制限があります。
それぞれの目的、期間により異なります。世界中で通常税関申告しなければならないものは
しなければなりません。また、例えば、食べ物や電化製品は厳しく審査されます。
しかしながら、アルゼンチンはアルゼンチンですし、
担当者の気分により運が決まります。ただ、外国からいらっしゃる観光客に関しては、問題が少ないことが多いです。


また事情が突然違うこともありますので、事前にご確認ください。
((ドルとペソ現地通貨レート))
1ドル=3.7ペソです。
ドルの売り買いにより、場所により、便利さにより、また交換金額にもより、レート設定は自由です。手数料込みでレートが決まったり、
手数料別のこともあります。なお、受け取った紙幣は枚数、偽ではないかなど、かならずご確認ください。
国際空港の銀行両替やさんは24時間営業。

((現地での撮影許可))

国立公園など公共機関、世界遺産など事前に許可、また各種規定があります。
ブエノスアイレス市は最近 規制が厳しくなってきました。
各種機関、店内、人などはその都度 許可を取る、お願いするなどした方がいいと思います。
なお、特に子どもや 高級な場所での突然のカメラを向けることには御気をつけください。

比較的人々はフレンドリーで顔を出してもかまわないことが多いです。

治安的には、荷物は床にもその辺にもおかない、常に手にする、声を掛け合う、または 場所、地域により、事前に対応準備をすれば問題ありません。一般的な 人前で 貴重品、金品を出す、という行為を避けましょう。


#上記、当方コーディネーションでは十分に問題が少ないようご対応、アドバイス、準備することが可能です。
当方通じて、またはそうではなくても、アルゼンチンを取材地域に選んでいただくことがありましたら、
嬉しく思いますし、いつでもご連絡ください。


#なお、現在 冬です。パタゴニア関係は6月から8月初旬まではスキー以外は全体的なオフシーズンです。
基本的に日本とは六ヶ月違いの季節と思ってください。

連絡先   ta@sion.com / tomokoar@gmail.com
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by tomokoar | 2009-06-27 00:59 | ロケ事前知識

南極への道

 
アルゼンチン南極遠征船が今年も出発しました。

基本の目的は、基地の燃料、物資補給、そして、交替人員などの輸送があります。

アルゼンチンの基地は南アメリカの先端、ウスアイアからさらに南に行ったサウス
オークニー諸島、キングジョージ島、さらに、南極半島、そして、その奥と
ウエディル海では日本の昭和基地と反対側で近く見える、砕氷しないといけないベルグラーノ
II基地 注 ちなみにI基地は、氷に閉ざされてしまったとか。
などです。
しかしながら、南極は広いだけでなく、地図上で近く見えても氷河、流氷の状態、気候に
より距離が近いイコール早くいけるわけではありません。また、すべてのスケジュールが
いろいろな条件により左右され、変更される、ということも多いです。

 それでも、一番は人命、そして、船の安全、さらに、軍用機で行く場合はその安全性です。

 今まで基本、船での利用で撮影隊を送ることが推奨されていますが、
現在、特別枠で軍用機に往復のせていただくことが可能となり、南極が近くなりました!
それでも、もちろん、途中休憩を含めて、延べ8時間のフライト+待合などで 12時間ぐらいでしょうが、一日で南極の空軍基地まで行くことができます。
特に、ここは寒いです。。。

 そこから、別の基地に行くことがご希望でしたら、また船に乗り換えるか、特別な
ヘリに乗るか、周辺の島などのキャンプや、基地での仕事などの取材活動が可能で、
最短は基地に4日前後滞在で、予備日を考慮してブエノスアイレスから約1週間で往復することができる画期的!です。しかし、席にも時期にも限りがありますので、できるだけお早めにお申し込みください。
 撮影の構成案の提出、申請書、並びに、極地なので、保険がカバーされているか、精神健康診断書の提出などを元に、取材活動が現地の環境インパクトにどれぐらい影響があるかの評価、並びに当地では環境省への許可も待たなければなりません。

  はっきり言って、もう来年の申請書を出し始めてもいいぐらいですから。

 しかしながら、不可能といわれていることをできるだけ実現し、構想通り、もしくはそれ以上のパフォーマンスをお見せできるよう、常に努力しておりますので、とりあえず、こんなこと
できないか、の御打診だけでもご連絡ください。なお、すべて、個別、特別ケースになります。

 別途VIP旅行も計画できます。またご相談ください。

ta@sion.com
54-9-11-5183-3604

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by tomokoar | 2008-01-16 02:06 | ロケ事前知識

南極撮影コーディネートはお早めにお申し込みください。

 「世界ふしぎ発見!」の1000回スペシャルで
2007年3月オンエアで南極コーディネートを
担当させていただいてから、、、お問い合わせ各種
いただきました。しかしながら、比較的近いことは近いのですが
(ブエノスアイレスから2週間、もしくはウスアイアから2日、
飛行機で8時間ですが、一日以上かかる。。。)
やっぱりシーズンというものと、インフラ(船、経由地、ヘリ、飛行機)
の用意、そして遠征計画があります。。。
観光船でさえ、12月から3月がシーズンですが、
12月にはすでに一杯になっている船続出です。

当方がコーディネートしますアルゼンチン政府関係者にお願いして
基地に滞在(1時間以上)して撮影する場合は、
できるだけ早く!お申し出ください。実は8月ぐらいに
計画の最終見直しを行うんです。。。
というわけで、今年度の遠征計画の中に組み入れていただきゲストとして
行くためにはただ今がチャンス!
そして、実は1時間の撮影も、1日の撮影も、
1週間の滞在も、、、設備費コーディネートにかかる費用
などはほとんど同じぐらいに
なりますので、お得なように撮影ご計画いただければと思います。」
また、行きたいときではなく、行けるときに行く!ということに
なります。よろしくご了承ください。

追伸 パタゴニアのシーズンの大人気は10月。10月ロケの
場合も、今から手配された方が選ぶ余地が出ます。e0053445_12243626.jpg
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by tomokoar | 2007-08-06 12:27 | ロケ事前知識

流行発信地


ブエノスアイレスのロケハン情報

 なかなかイメージわかないブエノスアイレスの中で、
さらなる上級編。パレルモソーホー。

ここはブエノスアイレスの流行発信地なのである。

おしゃれなレストラン、バー、そして、ブティック。
最近流行のファッションもこの辺のお店が常に発端である。

場所は間違っても地下鉄のパレルモ駅の近くと思ってはいけない。
駅周辺に街は広がらない。(ちなみにパレルモ駅近くは、昔でいう
赤線的なところである)

パレルモはパレルモでもパレルモ地区、それもイタリア広場で
動物園とか農牧展会場と反対側の方である。

しかし、これもぶらぶらしていていい店はみつからない。
セラーノ広場辺りならまだしも、この辺では通の人と
一緒に店を紹介してもらうのが一番だ。。。こんなところに
と思うところにヨーロッパでもない、南米的でもない、
おしゃれなスポットがころがっている。

写真はアルゼンチンの料理のロケにも使ったVIEJO INDECENTE
友人がオーナーなので、お勧めの、落ち着いた店である。

もう一枚は喫茶店兼ブティック。道行く人もなんとなくおしゃれな地域だ。




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by tomokoar | 2005-12-18 09:44 | ロケ事前知識

取材ビザについて

これからアルゼンチンにTV取材にいらっしゃる皆さんに朗報です。

やっかいな取材ビザを申請する必要ないです!と、
公に宣言できる日が来ました!


ただし、機材の一時入国手続き*要は、機材入国申請の書類を
揃える必要があります。


これは提出していただいたデータに基づき、
現地コーディネーターが書類を作成します。
またクルーのメンバーなどぎりぎりまで決まらなくても
入国時に持ってはいる書類なので、それまでに間に合えば
問題ありません。

これで、アルゼンチンへの入国バリアフリーへの一歩かもしれません。

もちろん、アルゼンチン大使館にて取材することをお話することは
効果的というか、喜んでもらえます。

アルゼンチン領事は、日本のマスコミの方々に大変好意的ですので、
お気軽に当方にお知らせいただければ面会の手配をいたします。

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by tomokoar | 2005-09-10 14:30 | ロケ事前知識